ランサムウェア被害の8割は、従業員宛のたった1通のフィッシングメールから始まります。SHIGANは、最新のサイバー犯罪トレンドを反映したリアルな模擬訓練を自動配信。開封・クリックした従業員には即座にマイクロラーニングを提供し、組織全体の防衛意識を飛躍的に高めます。
侵入口となるフィッシング・偽装メールの阻止
従業員が不審な添付ファイルやリンクを即座に見破り、情シスへ報告する文化を定着させることで、初期侵入を水際で食い止めます。
毎年同じような文面で実施するため社員に予告が行き渡り、本番の巧妙な標的型攻撃には依然として騙されてしまう。
「誰がクリックしたか」を数えるだけで終わり、なぜ危険なのか、次回どう防ぐのかの個別フィードバックができていない。
PCメールだけでなく、業務スマホ宛のスミッシング(SMS攻撃)など新たな侵入経路の訓練がカバーできていない。
実在する請求書偽装、配送通知、社内通達、クラウドサービスログインなど、現場が思わず開いてしまうリアルな文面を毎週更新。
リンクをクリックした瞬間に解説ページを表示。「どの部分が怪しかったのか」を直感的に学べるミニテストを実施。
クリック率・報告率・受講率をグラフィカルに集計。監査や役員報告に必要な証跡データをPDF・CSVで即時出力。
CSVまたは連携機能で従業員メールアドレスを登録し、部署・グループを設定。
テンプレートライブラリからシナリオを選び、分散配信を設定して開始。
リアルタイムで反応を集計。教育受講状況を把握し、次回の訓練レベルを調整。
単体のツール導入にとどまらず、4方向のプロダクトが有機的に連携することで、企業の防衛力を土台から強化します。
SHIGANで得られた組織の「人的脆弱性スコア」がRASHINの組織診断に自動連携され、会社全体の総合安全度を正確に算出します。
自社の訓練基準をグループ会社や取引先に展開し、サプライチェーン全体でのフィッシング耐性を底上げします。
専任コンサルタントがお客様の組織課題やセキュリティ体制に合わせた最適なプランをご提案します。