「その朝、すべての基幹システムが止まった。」
未曾有の大規模ランサムウェア攻撃に直面し、全業務が停止。そこから身代金要求を一切拒否し、自力で奇跡の2ヶ月完全復旧を成し遂げたCyber Governance Lab 株式会社 代表取締役社長 達城利元による特別講演。
教科書的なセキュリティ理論ではない、「有事の初動72時間における極限の意思決定」と、「二度と攻撃を許さない組織ガバナンスの要諦」を、包み隠さずリアルにお伝えします。

東証上場グループの創業経営者。自社の大規模ランサムウェア攻撃において17億円規模の影響を受けながらも、トップとしての迅速な開示と決断で2ヶ月完全復旧を陣頭指揮。その痛烈な経験と教訓を日本企業へ還元すべくCyber Governance Labを設立し代表に就任。
セキュリティベンダーの営業セミナーや学術的な総論講義とは一線を画す、圧倒的な説得力。
「身代金交渉の手紙が届いた瞬間の心境」「全社へどう通告したか」「株主や顧客への説明」など、報道では明かされない生の事実を赤裸々に公開。
IT用語だらけで経営陣に伝わらない情シス、コストとしか見ない役員会。双方の立場を骨身にしみて知る経営者だからこそ、全社を動かす共通言語を伝授。
「バックアップも暗号化されていた」「オフライン台帳で物流を動かした」など、有事現場で本当に役立ったアクションと、役に立たなかった机上の空論を峻別。
外部セキュリティコンサルタントの総論ではなく、17億円被害の極限状態で全社復旧の陣頭指揮を執った経営者自身の言葉だからこそ、組織の防衛意識を本気で変革。
実際の講演スライド・台本をベースに、「経営層向け」「財務・経理担当向け」「情シス・実務担当向け」の3つの専門視点で再構築。
参加対象者やご要望の所要時間に合わせて柔軟にカスタマイズいたします。
攻撃発覚の初動72時間、身代金要求への毅然とした拒否、外部ステークホルダーへの迅速な適時開示、物理オペレーションの緊急手動切り替えなど、経営トップしか下せない決断の現場を追体験。経営陣が情シスに丸投げしてはならない3大ガバナンス領域を明かします。
サイバー攻撃はITトラブルではなく、「純資産の3割喪失と資金ショートを引き起こす最大の財務リスク」である。社内NW全滅・自己資本比率10%減の極限状態で、なぜクラウド会計が「決算と給与支払いを止めない命綱」となったのか、財務経理主導のBCPを伝授します。
「社内バックアップも同一LANで同時暗号化された。」攻撃検知時の初動トリアージ(全LAN物理遮断の鉄則)から、オンプレ全滅と外部SaaSの峻別、そしてGoogle先進技術を活用したゼロトラスト完全刷新までの全工程を解説。経営陣を動かす定量リスク可視化を提示します。
外部セキュリティコンサルタントの総論ではなく、17億円被害の渦中で全社復旧の陣頭指揮を執った達城利元自身の肉声による記録。 初動72時間の決断、身代金要求の完全拒否、そして組織レジリエンスの本質を映像でご覧いただけます。
上場企業経営者サミット、業界団体カンファレンス、金融機関セミナーなど多数の登壇実績がございます。
全国対面・オンライン・ハイブリッドに対応。最短1週間での緊急登壇にも柔軟に対応いたします。
下記フォームより、希望時期・想定規模・関心テーマをお知らせください。日程未定でも問題ございません。
専任コーディネーターよりご連絡し、イベントの趣旨や受講者層に合わせた最適なプログラム構成をご提案します。
スライド内容、質疑応答の設計、接続テスト(オンラインの場合)など、入念なすり合わせを行います。
全国現地またはオンラインにて本番登壇。終了後のアンケート集計や受講後Q&Aのフォローも承ります。
日程・予算・テーマが確定していない段階でも歓迎いたします。専任担当者より速やかにご案内いたします。